IT転職ナレッジTOP » 【IT業界】転職ノウハウ » 応募要件の見方 » オープン系経験とは

オープン系経験とは

主にオープン系のシステムの設計・開発・構築の経験があるかどうかを指します。
オープン系システムというのは、システム開発をジャンル別に分類した場合のひとつのジャンルであり、様々なソフトウェアやハードウェアの組み合わせで構築されたシステムをいいます。
WindowsやLinux環境で動作し、開発言語としては、Visual Basic(VB)、Visual C++、ASP.NET、C#.NET、Java、PHP、Perl、UNIX-C/C++等。データベースは、Oracle、SQL Server、PostgreSQL、MySQL等を使用します。
このような開発環境、開発言語に携わった経験をオープン系経験と言います。
オープン系と並び、汎用系システムの経験と表記される求人も中にはありますが、汎用系とは、汎用機と呼ばれるコンピューター上で動作するシステムを指します。開発言語は主にCOBOLを使いますが、PL/1、RPGといった言語もあります。データベースは、DB2などを使い、オープン系とは環境も言語も異なります。

【よくある記載パターン】
オープン系でのインフラ設計・構築経験
オープン系システム設計経験
オープン系システムのプログラミング経験
オープン系/汎用系何れかのシステム開発経験者
オープン系の基幹システムの設計開発または運用保守の実務経験
オープン系環境での開発経験
【上記の要素が求められる求人】
オープン系

※パソナキャリアの求人検索結果にリンクします。

非公開求人数が違う!パソナキャリアの転職支援
あなたの適正年収は?60秒スピード年収査定